お知らせ

【コラム】CO2ゼロ・再エネ100%電力はどのように作られるのか?

昨今、弊社含め多くの電力会社の電力プランやホームページなどで「CO2フリー」や「再エネ100%」などと記載されたプランを見掛けるようになりました。 これらのプランの多くは、以下の仕組みで構成されています。 ①再エネの発電所から電力を直接顧客へ供給するもの ②旧来の発電方法(火力など)で発電した電力に「環境価値」を結び付けたもの ではその仕組みはどのようになっているのでしょうか?今回…

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お知らせ

グリーン電力証書購入のための特設サイトをOPENしました

この度当社では、グリーン電力証書に関する特設ページを新設いたしました。 【こちらからご覧いただけます】 https://esg.ne-greena.jp/green_certificate 本ページでは、7月末に迫るCDP質問書の回答などにご活用いただく方、 またその他条例・報告制度など向けに購入を検討したい方へ向けて、 詳細な情報を掲載したページとなっており…

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コラム

【コラム】SBTiが新基準発表:新たに1.5℃目標を設定

ひとつの目標基準から2つの目標基準へ 平成最後の月である4月下旬にSBTイニシアティブがSBT認定における新しい基準を発表しました。前回コラムでもご紹介したIPCCによる1.5℃特別報告書の内容を引き継ぐかたちで、さらに脱炭素社会をけん引する目的で実質目標が引き上げられました。 今までの基準と違うところは、2℃目標という一つの削減目標のなかで削減…

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コラム

【コラム】SBTが新基準へ:認定に向けCO2削減目標は気温上昇1.5℃未満が前提

昨年10月に出たIPCCの特別報告書 昨年(2018年)10月に国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が1.5℃特別報告書(*)を公表しました。パリ協定では、世界共通の長期目標として、産業革命前から平均気温の上昇を2℃より十分に下方に保持するというものでしたが、そのあとに「1.5℃未満」を努力目標とすることが掲げられています。今回の特別報告書は1.5℃未満に抑えた場合の影響は2℃に抑制した…

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お知らせ

「CDPサプライチェーン・アジアサミット2019」協賛出展のお知らせ

この度当社では、2019年3月4日に「CDPサプライチェーン・アジアサミット2019」に協賛し、会場内に小ブースを出展いたします。 本サミットは環境省と一般社団法人CDP Worldwide-Japanが主催するイベントで、官民を挙げてサプライチェーン全体の気候変動対策におけるマネジメントをより一層促進することを目的に開催されます。 当日は会場内の小ブースにて脱炭素経営…

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